金属盗の防犯対策:内容を確認してください | ○行方警察署

○4月17日(金)から4月26日(日)まで春の地域安全運動を実施しています。

○金属盗について
 令和7年の県内の金属盗の発生件数は、
   1,766件(うち太陽光発電施設 1,059件)
と、前年に比べ減少しているものの、太陽光発電施設での被害が多く発生しています。

〇金属盗の主な被害品は、銅線・グレーチング・真鍮製給水用蛇口・エアコンの室外機・タイヤホイールなどです。

○行方警察署管内では、田んぼの給水用蛇口や自宅敷地内に保管中のタイヤの盗難が多数確認されています。

<防犯対策のポイント>
 ・太陽光発電施設では防犯カメラ、警報器等の設置
 ・田んぼで使用する給水用蛇口は金属製から樹脂製へ変更
 ・タイヤは外から見えない場所に保管

※定期的な確認と不審な人や車を発見した時の110番通報をお願いします。

■添付ファイル
https://police-ibaraki.mailio.jp/attachment/735fa6bdefc449ab96c69fbc5d027bb3/20260424100300/8135707d09964aea56a1981a63cf2a2a73f35754

行方警察署

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