ホテル日航つくば、総料理長が教える親子料理体験を10組限定で開催

ホテル日航つくばが、親子で参加できる料理体験イベントを3月20日に開催する。定員は10組20名、ホテル総料理長とパティシエが直接指導する。イチゴ農園での収穫体験から料理教室、ランチまで含めて2名16,500円。予約はPeatixで受付中、定員に達し次第終了だ。

10組限定、総料理長とパティシエの直接指導

定員は10組20名のみ、3月20日の1日限りだ。料金は2名で16,500円、イチゴ狩り体験と料理教室、ランチがセットになっている。見学のみの参加も可能で、1名7,500円でイチゴ狩りとランチを楽しめる。

講師はホテル日航つくばの総料理長・髙栖克之氏とパティシエ・菅野早央里氏が務める。プロのシェフから直接技術を学べる機会は、ホテルの特別イベントでしか得られない。参加した子どもにはコックコートが用意され、本格的な料理人の装いで体験に臨む。

One Harmony会員には1組150ポイントが付与される。ポイント積算は2026年4月上旬を予定している。

親子別々のプログラム、本格的な料理技術を学ぶ

料理体験イメージ

子どもと大人で別々の料理を担当し、それぞれがプロの技術を学ぶ。子どもはパティシエの菅野氏からイチゴのロールケーキ作りを習い、大人は総料理長の髙栖氏からシーフードを使ったメイン料理を学ぶ。家庭でも再現できる技術を、プロが直接指導する。

イチゴはつくば市内の農園「かわらけや」で収穫したものを使用する。農園の名前は、昭和30年頃までこの地域が「土器屋」と呼ばれていた歴史に由来し、長い歴史を持つ土地で育てられたイチゴだ。生産者から栽培へのこだわりを直接聞ける時間も設けられている。

体験後は、親子それぞれが作った料理を含むランチコースを味わう。自分たちの手で仕上げた料理を一緒に食べる時間が、春休みの特別な思い出になる。

「かわらけや」のイチゴ

■イチゴ農園「かわらけや」について

茨城県つくば市のイチゴとヤギの農園。店名の由来は、昔この地域で土から瓦や土器が作られており、昭和30年頃までこの一帯は「土器屋」(かわらけや)と呼ばれていたことから、長い歴史の上にこの地があり、その歴史の一部として、今この土で農産物を作る喜びなどを店名に表しています。

「かわらけや」公式サイト:https://kawarakeya.com/

イチゴ農園からホテルまで、一日の流れ

当日は9時15分に農園「かわらけや」で受付を開始する。9時30分から11時までイチゴ狩りとショッピングを楽しみ、その後ホテルへ移動だ。農園はホテルから車で約12分、無料駐車場が用意されている。

11時30分にホテルに到着後、着替えと写真撮影を行う。12時から13時30分まで料理教室、13時30分から15時までランチとゲーム大会だ。ランチ後にはイチゴをテーマにしたゲーム大会も用意され、最後まで楽しめる。

参加者が用意するものは、大人のみエプロンと三角巾。子どもにはコックコートが提供されるため、手ぶらで参加できる。

申込方法と開催概要

予約は専用サイトPeatixから受付中だ。定員に達した時点で終了するため、早めの申込が確実だ。変更とキャンセルは5日前まで可能。

問い合わせは「つくたびデスク」まで。電話番号は029-869-7566、平日9時30分から18時まで対応している。対象は小学生の子どもと保護者で、2名1組での申込が必要だ。

このイベントは、ホテル日航つくばが2022年10月から展開する地域連携プログラム「つくたび」の一環だ。地域の生産者とホテルが連携し、参加者に本物の体験を提供している。

10組限定、総料理長とパティシエが教える一日だ。予約はPeatixで受付中、定員に達し次第終了する。

【予約方法】 専用サイト(Peatix)からご予約ください

予約受付サイト:https://tsukutabi-oyako08.peatix.com

【お問い合わせ】ホテル日航つくば つくたびデスク TEL.029-869-7566(平日 9:30~18:00)

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