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LuckyFM茨城放送が、音楽フェス「LuckyFes’26」の出演権をかけたオーディションを開始した。最大3組のみがステージに立てる狭き門、副賞10万円も贈呈。応募は3月1日23時59分まで、昨年は1,328曲から3組だけが合格した。
最大3組だけが、8月8日から11日に国営ひたち海浜公園で開催されるLuckyFes’26のステージに立てる。副賞として10万円を贈呈、本番前にはLuckyFMの番組にも出演できる。
応募期間は2月9日12時から3月1日23時59分までの3週間だ。TuneCore Japanのオーディションプラットフォームを通じて音源を提出する。音源審査を通過した者は動画審査、そして6月7日に下北沢BASEMENTBARで行われるライブハウス審査へ進む。3段階の審査を勝ち抜いた最大3組だけが、4日間の音楽フェスでステージに立つ資格を得る。
合格者はオーディションの様子がLuckyFMのラジオでも紹介され、本番前には番組出演が確定している。インディペンデント・アーティストにとって、全国放送で自身の音楽を届けるチャンスだ。
昨年のBattle to LuckyFes’25は、応募総数1,328曲から最終的に3組のアーティスト(岸本ゆめの、福島清香、JUGEM)のみが合格した。合格率は約0.2%、400組に1組しか通過できない難関だ。
LuckyFes’24にオープニングアクトとして出演したAshleyは、その後LuckyFMの番組「Lucky Hip Hop」のパーソナリティに抜擢され、LuckyFes’25にも再び出演している。過去の出演者が継続的に活躍の場を広げている実績があり、単なる一度きりのステージ出演に終わらない可能性を秘めている。
LuckyFMは茨城県唯一の民間FM放送局で、FM94.6MHzと88.1MHzで県内全域をカバーする。radikoの無料配信エリアが関東全域に拡大したことで、首都圏全体のリスナーに音楽を届けられる環境が整っている。
LuckyFes’26は、国内最大級の音楽専門メディアBARKSとの共催だ。BARKSは2000年4月に日本初の音楽サイトとしてサービスを開始、国内外のアーティストから絶大な信頼を得ている。大型フェスの速報レポートや濃密なインタビューで高い評価を受けており、LuckyFesと共催することでアーティストへの露出機会が大幅に拡大する。
オーディションのプラットフォームを提供するTuneCore Japanは、アーティストへの総還元額が711億円を突破した音楽配信ディストリビューションサービスだ。185ヶ国以上の配信ストアで楽曲を販売できる環境を提供しており、インディペンデント・アーティストの活動を支援している。
LuckyFes’26は「音楽と食とアートの祭典」をテーマに、8月8日から11日の4日間開催される。4日通し券の早割は35,000円(税込)で200枚限定、1日券は14,000円(税込)だ。早割の販売は2月28日23時59分まで、予定枚数に達した時点で終了する。
応募はTuneCore Japanの専用フォーム(https://www.tunecore.co.jp/wanted/battle-to-luckyfes26)から音源を提出する。音源審査の結果通過者には動画審査の案内が届き、最終的に6月7日の下北沢BASEMENTBARでライブハウス審査が行われる。
音源審査は2月9日12時から3月1日23時59分まで受付、この3週間が応募期間だ。動画審査のスケジュールは未定だが、6月7日のライブハウス審査までに結果が通知される。問い合わせはLuckyFM茨城放送報道広報事業部(pr@lucky-ibaraki.com)まで。
Battle to LuckyFes’26は、最大3組だけがステージに立てる狭き門だ。応募は3月1日23時59分まで、TuneCore Japanのプラットフォームで受付中。
LuckyFM茨城放送はBARKSと共催で「音楽と食とアートの祭典」をテーマに、2026年8月8日(土)・9日(日)・10日(月)・11日(火・祝)の日程でLuckyFes2026を開催します。

会場:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4)
日程:2026年8月8日(土)・9日(日)・10日(月)・11日(火・祝